つむぎのいえ スタッフ紹介
セラピスト:岸田 愛里(Airi Kishida)
「薬剤師として、セラピストとして。根本から整える心地よさを届けたい」

【お客様へのメッセージ】
はじめまして。セラピストの岸田愛里です。私はこれまで「薬剤師」として、多くの方の健康をサポートしてきました。その中で確信したのは、不調のサインが出る前に、自分自身のバランスを整え、根本から心身をケアすることの重要性です。
オーナー美沙さんの「お客様の生(せい)に真摯に向き合う姿勢」に感銘を受け、つむぎのいえの一員として歩み始めました。
西洋医学の視点と、アーユルヴェーダの深い智慧。その両方を知っているからこそ、あなたの心と体に、より深く、多角的に寄り添えるセラピストでありたいと願っています。
【私があなたに届けたいこと】
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「根本から」整える
その場しのぎではない、本来の自然なバランスに還るお手伝いをします。
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「役割」を脱ぐ時間
薬剤師としてストレスを経験した私だからこそ、あなたの「頑張り」を丸ごと受け止め、解きほぐします。
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「自分を愛でる」きっかけ
施術が終わった後、自分の体が愛おしく、明日が少し軽くなるような体験を。
【略歴・資格】
・薬剤師国家資格取得
・全米ヨガアライアンスRYT200・メディカルヨガ修了
・アーユルヴェーダセラピストコース修了
これまでの歩み
母の背中を追い、薬剤師の道へ
兵庫県西宮市出身。母の勧めで薬剤師を目指し、大学時代は「ガンに苦しむ方の力になりたい」と研究に没頭しました。2018年に国家資格を取得し、調剤薬局での勤務をスタートさせました。
人生を変えた母との別れと、込み上げる違和感
しかし、大学在学中に最愛の母をガンで亡くしたことで、「本当に自分がやりたい道なのか」という問いが生まれました。薬局で多くの処方箋を扱う毎日の中で、「その場しのぎではなく、もっと根本から健康に導く方法があるのではないか」という違和感は確信へと変わっていきました。
自分を幸せにするための「アーユルヴェーダ」との出会い
環境の変化やストレスが重なり、私自身も抑うつや適応障害を経験し、心身のバランスを崩しました。「自分を自分で幸せにしよう」と辿り着いたヨガスクールでアーユルヴェーダに出会います。「健康な人の健康を守り、病を持つ人の病を鎮める」という言葉に震えるような衝撃を受け、これを自分の手で届けたいと決意しました。
つむぎのいえとの出会い、そしてセラピストへ
アーユルヴェーダを深める中で、オーナー美沙さんに出会いました。お客様にベストを尽くすその姿に、理想のセラピスト像を見ました。西洋医学の現場にいたからこそわかる「根本から整えること」の大切さ。忙しさの中で見失ったバランスを、身体を緩めることで取り戻してほしい。そんな願いを込めて、お一人おひとりの心と体に寄り添っています。

「あなたの『心地よいバランス』を一緒に見つけます」