【インド日記 Day1】17日間のパンチャカルマの旅へ、行ってきます!

こんにちは。
ついに…ついに念願のインド行き!
本日より、私の17日間にわたるインドの旅が始まります。
今回の渡航の大きな目的は2つ。
- アーユルヴェーダの究極の浄化療法である「パンチャカルマ」を自分自身が受けること。
- 本場インドで施術をしっかりと習得してくること。
…と、意気揚々と語っていますが、実は直前に大ハプニングが。
なんと本当に出発の直前でインフルエンザに罹ってしまい、私だけ「1週間遅れの出発」になってしまったのです(涙)
今回一緒に旅をする予定だったメンバーのあいりちゃんとしょうこさん(なんと3歳の娘ちゃんも一緒!)は、一足先に無事に現地に到着し、パンチャカルマをスタートさせています。
高熱、嘔吐、下痢と、フルコースで体調を崩しきったこの1週間。
一応病み上がりでの長旅となるので、移動だけでもソワソワしています。
今回はシンガポール航空を利用し、シンガポールでトランジット。その後、南インドのコーチン空港へと向かいます。空港からはさらに車で3時間ほど走り、ようやく滞在先の施設へ。
家を出てから到着まで、計算するとなんと約21時間の大移動です!
でも、この波乱万丈なスタートも、きっと意味があるのだと思います。
インフルエンザでアーマ(未消化物)をかなり強制排出(!)した状態でのパンチャカルマは、一体どんな体感になるのか。逆に少し楽しみでもあります。
途中、生理が来る予定もあるので、無事にすべてのパンチャカルマのプログラムを受けることができるのかドキドキですが…
「きっと必要なことが、必要なタイミングで起こるはず」と心に留め、一喜一憂せずに今の自分の状態ごと楽しんできたいなと思っています。
今回のインド滞在中は、こんな感じで毎日の「パンチャカルマ日記」を、このコラムで発信していく予定です!
飾らず、気負わず、リアルな日記のように綴っていけたらと思っているので、ぜひインドからの便りを楽しみにしていただけたら嬉しいです。
さて、無事に出国手続きも終わり、搭乗口でのんびりしています。
これから機内では、この1週間の体調不良の記録や不安なことを英語に翻訳して、現地に着いたらすぐにドクターへ提出できるよう準備をしたいと思います。
それでは、アーユルヴェーダの叡智に触れる旅へ。行ってきます!
misa