季節の変わり目 子供のケア

とても前に【子供のドーシャについて】
という投稿にも書きましたが、
アーユルヴェーダを学ぶと
必ず気になる身近なひとの体質。
私は我が子こそ、
体質がいまだにわからない!
見た目はかなりカパ体質の赤ちゃんでしたが、
それはそれは寝ないタイプの赤ちゃん、幼児期を過ごして
夜まとまって寝るようになったのは、
年少さんぐらいになってからでした。
見た目はすべて教科書通りなkapha体質。
でも起きてることは違う。
体質はよくわからないけれど、
最近少しづつわかってきたことは
苦手なことや得意なこと、
好きなことや嫌いなこと、
他者との関わり方や大勢の中でのいかた。
でもそれって変化してゆくことだから、
まだまだよくわからないし、
なにより、
決めつけたくない!
体質理論は日々のケアでとても使える考え方だけど、
やわらかく、無限の可能性を秘めた子供こそ
【決めつけてしまう】ことはしたくない!
でも、だからといって
アーユルヴェーダが役に立たないことは全くなくて
すっかり秋めいて、
気温も一気に下がり、
9月は連休もあったり、
この不規則さや変化に
まさにVATAが溢れやすい2週間
息子は最近・・
/
あしが痛い、手が痛いと言う!(VATA性の痛みかな)
朝、学校へ行きたくない!(気力が減ってる)
家の中で歌わない(ご機嫌で元気のバロメーター)
なんだかそわそわしてる(すぐ感傷的になる)
ちゃんとサインを出している。
そこで、アヴィヤンガをしなくとも、
子供へ出来る簡単なケアというか
意識すること。
- とにかく早く寝せる
- 暖かく、自然の甘みがあるお野菜スープ
- いつもより沢山スキンシップ(触れる)
- お砂糖を控えめに、お米(自然の甘味を)
- 暖かいお風呂に入る
- デバイスはほどほどに
サインを汲み取って、
無理のないVATAケアの発想で
たのしんでできること!
なんてことないことも、意識をして実行することが
大切かなっておもう
これって大人でも
すーぐ忘れちゃう
季節の変わり目、
今のこころとからだ
自分自身を見つめ直す時間を
持ってみるのはいかがでしょうか